日系企業のタイ進出はお任せください!
近年タイに進出する日系企業、製造業が増えています。親会社、取引先の海外進出に伴い新たにタイに進出してで法人設立、工場設立を計画中の企業も増加傾向にあります。
日系企業のタイへの投資が増大しているのはなぜか?
要因や注目されている点が
○チャイナリスクを懸念
○タイ政府の外国企業に対する恩典の厚さ
○外国企業が多く入居する工業団地の存在
○ASEAN諸国を取り巻く環境
○AFTA・EPAの恩典
○新興国への輸出拠点として
○親日国であること
等様々な理由が挙げられます。
やはり税制面で受けられる恩典の厚さに注目が集まります。日本から輸出したのでは高額な関税がかかってしまう地域でもタイから輸出すれば、ASEAN諸国内での関税撤廃の恩恵は非常に大きな物になります。今後ASEANは更なる経済共同体に発展する計画があるので、注目度もより一層アップしているわけです。
そして、タイに進出する理由の中で最も大きな理由と言っても過言でないのがタイ工業団地公社(IETA)とタイ投資委員会(BOI)の存在です。
タイ政府が管轄する工業団地内に工場を設立すればそれだけでも税制面、非税制面での恩典があります。投資奨励対象業種に対してBOIは更に厚い恩典があります。タイ経済の活性化、産業発展、地方分散、雇用促進の面でタイに貢献してくれる外資に対してBOIは税制面と非税制面で厚い恩典を用意してくれているのです。法人所得税、関税の減免は非常に大きなメリットです。
簡単に説明してしまえば首都バンコクから距離が離れるに従って受けられる恩典は厚くなります。
工業団地内はインフラも整備されていて、一つの街のような、工業団地とは思えない程の生活環境が整っている工業団地もあります。アマタナコン工業団地がその良い例です。
タイには多くの工業団地が存在しますが、日系企業から人気がある工業団地は明白です。
- 取引先までの距離
- 空港・港までの距離
- アクセスの良さ
タイに駐在するわけですから、どこに住むのかも重要になります。日本人駐在員の数も多い街シラチャ近辺には多くの工業団地が集積しています。シラチャ近郊には入居企業の半数以上を日系企業が占める工業団地も。
シラチャ近郊の工業団地
チョンブリー県
- アマタナコン工業団地
- サハ工業団地
- チョンブリ工業団地
- レムチャバン工業団地
- ピントン工業団地
ラヨーン県
- イースタンシーボード工業団地
- サイアムイースタン工業団地
- サイアムセメント工業団地
- アマタシティ工業団地
- マプタプット工業団地
- GKランド工業団地
タイ進出に際し、法人設立、工業団地の選定、工場設立等様々な作業が必要になります。この作業を一人でやっていたらとてつもない時間を浪費することになります。資金は最低どれぐらい必要?工業団地の土地の価格は?何ライから購入できる?工場はレンタル?購入?貴社に最適なプランを考案いたします。
タイのビジネス事情に精通しているプロに任せるのがスピィーディーで確実です。BOIの申請、進出後の税務、会計等コンサルティングもお任せください。

